よくある質問

歯科治療に関するよくあるご質問

歯科治療に関して疑問がある方はいませんか? 「歯医者は虫歯治療のために行く場所」とお考えの方も多いと思います。
しかし、歯周病失った歯の機能を復活させる治療、さらには見た目を良くする審美歯科的な処置も診療内容には含まれています。

こちらのページでは、国立市の歯医者「Nobleくにたち歯科」がよくあるご質問をQ&A形式でまとめました。
ご来院前に一度見ていただくと、歯科医院でできることがより深く分かるかと思います。

よくある質問

1. 奥歯がありません。咬むことはできますが、治療すべきですか?
患者様の要望を踏まえて検討いたします。
奥歯や2本目の大臼歯などの大きい歯を失った場合、咬み合わせを改善させるためにブリッジやインプラント、入れ歯などの処置を行います。
小臼歯部の咬み合わせが良ければ、機能的に問題ないことが研究でも証明されています。
2. 妊娠中でも治療すべきですか?
体調を優先しながら無理のない範囲で診療してください。
緊急時を除いて、調子が良い時に通院しましょう。
気になることがなくても、口腔内のケアを定期的に受けるべきです。
歯周病の妊婦は早産や低体重児の出産リスクが高くなります。
3. 歯周病と糖尿病は関係ありますか?
歯周病と糖尿病はお互いに影響するとされています。
悪い影響を与え合うとさまざまな合併症につながります。
糖尿病管理のレベルが高い患者様とそうでない患者様を比べると、前者の方が歯周組織の破壊は少ないという報告もあります。
逆に、重度な歯周病を患っている糖尿病患者の方は、歯周病治療が入念なほど血糖値も下がる傾向にあります。
4. 歯周病は全身に健康を及ぼしますか?
影響を及ぼすリスクはあります。
歯周病は心臓血管疾患に関連すると言われています。
歯周病の人はそうでない人よりも、心臓血管疾患にかかるリスクが高いと言われています。
3mm以上の歯周ポケットが存在する人は、健康な人と比べると3.6倍ほど心臓血管疾患にかかるリスクが高まるというデータも出ています。
5. 治療期間中は禁煙すべきですか?
喫煙は治療中でなくとも控えた方が歯のためには良いです。
ニコチンや一酸化炭素は血管を収縮させる働きがあります。
組織の細胞修復に悪影響があることが分かっており、統計学的にも喫煙習慣は重篤な歯周病を引き起こすリスクが高まるというデータが出ています。
6. 歯を失った時、どんな治療法がありますか?また、どの方法が良いですか?
インプラント、ブリッジ、入れ歯が一般的です。
最善の治療法は失った歯の部位や周囲の状況、咬み合わせ、求めている審美性、さらには治療期間や費用面によって、常に変動するため、どれが一番とは言えません。
7. なぜセラミックが良いのですか?
まず審美的に優れていること。
その他、生体親和性が良く、虫歯や歯周病の原因になる歯垢が付着しにくいからです。
また、セラミックは固くて丈夫であるため、長期間の使用にも耐えうる素材。
摩耗することはまずありません。
必然的に保険外の治療になりますがその分精度の高い被せ物ができます。
8. ホワイトニングは何回くらいで効果が出ますか?
オフィス・ホワイトニングは1回当たり60分から90分の施術を行いますが、ほとんどの方はこの1回で効果が実感できます。
ただし、白さには個人差がある上に、求めているレベルも人それぞれ異なります。
人によっては2回目をご希望されることもあるでしょう。
なお、ホーム・ホワイトニングは1日2時間、専用のトレーを用いた処置をします。
2週間継続すれば効果が現れますが、状況によっては期間を延長することもあります。
9. 銀歯を目立たなくする方法はありますか?
銀歯の大きさ、部位によってさまざまな方法があります。
保険治療の適用内外を問わず、さまざまなご提案ができます。
患者様のご希望があれば、お気軽にご相談ください。
10. 自然な白い歯にできますか?
天然歯のような輝きが得られる治療もあります。
歯や詰め物、被せ物の変色など、原因に合わせた選択肢があるので、お気軽にご相談ください。

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