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顕微鏡治療

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)による精密歯科治療
 顕微鏡治療とは、
10〜20倍のマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いた精密な歯科治療です。

狭くて暗い口腔内を治療する時、肉眼の治療では正確性に限界があります。
手指の感覚に頼らざる得ないことが多いのが、これまでの歯科治療でした。

特に神経の治療(根管治療)などでは、
複雑な根管内を肉眼にてすべて把握するのは、絶対に不可能です。

当院では、マイクロスコープを治療の際に用いることで、精密かつ安全に治療しております。

特に、根管治療、虫歯治療、被せものや詰め物の治療に威力を発揮します。
また何度治療しても治らない歯や原因不明の痛みがある際も、
マイクロスコープを用いて診査することで、肉眼ではわからない原因がわかることもあります。

私はマイクロスコープ下での治療を、10年間常に行って参りました。

   ・何度治療しても良くならない。
   ・根の治療を何回もしているがまだ終わらない。
   ・原因がわからない痛みがある。
   ・治療の質、説明に納得いかない。

など、何かお困りなことがございましたらお気軽にご相談ください。
1本でも多くの歯を抜かずに、良い状態で保存するため全力でお手伝いさせて頂きます。